新居だからで新しくすると出費が

自分が所有する住宅を手に入れたいというのは誰しもに共通する願望といえます。かつての高度経済成長時代であれば、日本ではいわゆる土地神話というものがあり、土地などの不動産を購入しておけば、一生涯の間、資産価値を保ち続けることができ、資産価値が上がるというのが一般的でした。バブル崩壊とともに、デフレ経済が続いて土地神話は崩壊し、不動産の価値が目減りするという時代に入りましたが、最近のデフレ脱却の政府の経済政策により、不動産の価格も次第に上昇する傾向が見え始め、自分の住宅を購入しようという動きが高まっています。住宅ローンを組んで新居を購入するとこれまで使っていたテレビや冷蔵庫、エアコン、洗濯機などの家電製品も新しくしたくなるのが一般的な傾向であり、これらの耐久消費財をすべて新しくするとかなりの額の出費となってしまいます。新居を購入することは、かなりの高額の買い物であるため、それに伴って購入する耐久消費財は、慎重に検討する必要があります。